無薬物生産の安全なテーブルウェア【TOMATO畑】

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TOMATO畑スタッフによる食器活用術(日常使用)

 

見出しの写真は、私の今日の休憩時間の写真です。

TOMATO畑の 限定品ゆったりマグ で、番茶を飲んだり、オーガニックコーヒーを飲んだりしています。

それぞれのスタッフが、好みの飲み物を持参しているので、銘柄はバラバラです。

例えば最近職場で流行っているのは、ヒロ野草研究所さんのお茶とかですね。

ちなみに今日、私が飲んでいたのは森のコーヒーです。

 

こういうお茶とか暖かい飲み物って、多分皆様も毎日飲みますよね?

温かい飲み物は当然ですが、物理的な溶出度も高くなります。

 

例えば、社会問題になっている陶器の重金属問題もそうですが

せっかく飲んでいるオーガニックコーヒーと共に、例えばホルムアルデヒド等の薬剤を飲んでいるとしたら

それはどなたの目からも本末転倒です。何気にほぼ大半の皆様にとって使用頻度が高いマグカップ。

こだわってみる価値が十分にあると思います。

 

 

次にこちらの写真をご覧下さい。

 

 

私の母のある日の夕食です。写真撮らせてと言ったら「だったらもう少し凝った料理に!」と言い出しましたが

素のままで、いつもの食事を撮影しました。

母は長年のマクロビ愛好者で、大病を食事療法で完治したり等々(その件がTOMATO畑創業のきっかけです)で、

食に対する価値観もある種のライフワークとして楽しんでいる感じです。私自身もいまだに色々教えてもらっています。

 

メニューは、

・延縄漁船による天然マグロの丼

・無農薬の大根と青じそのおかか梅肉和え

・くさなぎ農園さんのだし巻きタマゴ

・寺田本家さんの酒粕みそ汁(わかめ入り)

・無農薬の梨

 

お米は地元の自然栽培農家さんから長年直買いさせてもらっているのですが

今なくて、来月からまた届くので、この間は他の農家さんの七分づき米ですね。

基本的に皆、玄米派です。

 

やはりTOMATO畑のスタッフなので、皆が安全な食事は色々と情報収集していますが、

今回、しっかりとご覧頂きたい点は…

 

全部が木の食器でも、コーディネートが成立していますよね。

 

この点です。

TOMATO畑食器をご愛用頂ける皆様でも、結構多くお聞きするのが、全部TOMATO畑派の皆様。

これは本当に嬉しいのですが、本来のテーブルコーディネートですと、陶器系やガラスも彩りとして

組み合わせますよね。もう1度ご覧下さい。木の食器だけでもバリエーションを持って綺麗に組んで

頂けるんです。

 

もちろん、自然の釉薬を使用した窯元さんの食器等をご愛用されていたら、そういうのと組み合わせて

頂けるのも光栄ですし、食卓は自由なコーディネートの場で、何よりコミュニケーションツールですよね。

 

以前、お客様から御礼状を頂き感動したのは、TOMATO畑食器にしてから

家族のおうちごはんが増えたというお手紙でした。

食育はまず家族で食卓を囲む事からですもんね。

 

そのために毎回作るシリーズで、資金的に厳しくても1膳全ての食器が揃うように製作しています。

 

【今回登場した私物のTOMATO畑食器】

→限定そりわん大(発売前)

→そりわん

→こふかざら

→こまるわん

→ひらざら(上にこふかざらの組み合わせ)

→こふかざら(下にひらざらの組み合わせ)

→おやつフォーク

→限定ゆったりマグ

※おはしが写っていませんでしたが、実はいます。トレーは完売してしまいました。自然の木の大型部材で作るために追加未定です。


スタッフ愛用の食品についてメーカーさん等の名前を許可なく書いてしまっています。どれも本気でオススメなので書いていますが、

もし問題あるようでしたら、ご一報下さい、削除します。ちなみに企業としても関わりたいメーカーさん達ですが、関わりありません。